帰宅困難者対策 - 東京都新宿区 10箇条

つくっておこう帰宅地図
→帰宅経路マップは濡れないようにラミネートなどの工夫も。

歩いて帰る訓練を
→徒歩による負担の把握。

事前に家族で話し合い(連絡手段、集合場所)
→災害伝言ダイヤルなどの活用。

携帯ラジオをポケットに
→ラジオを普段から聴いて身近な物へ。

ロッカー開けたらスニーカー(防災グッズ)
→女性の場合は歩きやすいズボンなども。

机の中にチョコやキャラメル(簡易食料)
→事業所単位で備蓄を推奨。

季節に応じた冷暖準備(カッパ、携帯カイロ、タオルなど)
→最低限の防災グッズを携行する習慣を。

安否確認、災害用伝言ダイヤルや遠くの親戚
→災害用伝言ダイヤルの周知へ。

あわてず騒がず状況確認
→確認リストを作っておこう。

声を掛け合い助け合おう
→周辺に何があるか地理的な把握も必要。

これらは東京都 総務局 総合防災部防災管理課のページ、帰宅困難者の行動心得10か条にも掲載されています。

帰宅困難者対策 - 東京都新宿区 集客施設など

施設内外の安全・安心情報を迅速・的確に収集する。

安全・安心情報を、施設内のお客様に適時・的確に提供するとともに、施設外の通行人に対しても可能な限り提供する。

状況に応じて、施設内、又は施設外に安全に避難誘導する場所を定める。

避難者が不安を持たず、安全確保のための適切な行動ができるように

避難誘導する。また、その後の帰宅行動が一時に集中することのないよう働きかける。

通信手段の確保状況に配慮しつつ、家族等との安否確認方法を周知する。

施設内のけが人の救護、病弱者・子供・お年よりの保護を行うほか、施設外の被災者に対しても可能な限り救護、保護を行う。

施設等間で相互に助け合う。